一戸建て柱宅を建てるにあたり検討した事。

結婚後はマンション生活が長かったため、いつかはマイホームを建てたいと思い続けておりました。暫くの間は共働きをして、頭金などをためる為にも節約をしてきましたが、一生に一度であろう新築の戸建てを建てるにあたり、ここでは譲れないと思った事がありました。まず、一つ目は一般的なベランダの広さよりも、幅を持たせたいと思いました。誰しもが一度は憧れると思う、休日のブランチをベランダで食べたり、椅子を置いて季節の良い時は本などを読みたいと思いました。なので、ベランダはできるだけ幅を持たせて、まるでリビングの中にあるようにしたいと思ったのです。実際にモデルルームなどへ足を運んで、自分が好みのタイプのベランダを携帯カメラで撮影をしていたので、家を建てることになり、工務店さんに画像をお見せみせたりもしました。画像を見せてもらうと、大変に分かり易いと言われたので、住宅展示場巡りも家を建てる際に生きてきたと思いました。お陰さまでベランダの広い家を建てることができました。