全体のバランスを考慮する家づくり

時々、外観は素晴らしく、お洒落で、見るからに素敵な家だろうとイメージされる、素晴らしい感じなのですが、家の中に入ってみると、大したことがない、あれっという感じで、外観と内観のイメージが合っていないということがあります。違和感を感じる住宅にしたいというコンセプトであれば理解できるのですが、そうではない場合、なんだか微妙な感じがするでしょう。デザインが洋風なのに、中が和風だったり、狭くて壁ばかりだと、やや変な感じがするものです。それで注文住宅の家づくりでは、外観と内観のイメージをよく考える必要があります。その両方が調和し、バランスがよいことで、その家づくりは本当に良いものとなるでしょう。そのために、何度もイメージを膨らませることや、そうした写真を見てチェックしたり、時には修正したりして、調整していくことができるでしょう。全体のバランスを取るというのは、意外と難しく、1点ばかりを見てしまうことがあります。